2016年06月29日

マイナンバーが記録されたパソコンも、きちんと修理してもらえる

以前、マイナンバーが記録されたパソコンは、マイナンバーの委託に関する規定に引っかかるため、パソコンメーカーが修理を拒否する事態になっている、と書きました。

あれから進展があり、このようなパソコンの修理はマイナンバーの委託には該当しないと、明文化されました。
これによって、マイナンバーが記録されたパソコンを修理できなくなる、という事態は避けられる見通しです。

ちなみに、修理対象のパソコンからマイナンバーを探し出す、というような場合には、マイナンバー業務の委託に当たるとされています。なので、パソコンデータ復旧業者にとっては、依頼がマイナンバーデータの復活かどうかで判断が分かれることにはなるでしょう。
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2015年11月13日

VirtualBoxでクリップボードの共有ができなくなった場合の対処法

VirtualBoxで、仮想マシンと物理マシンとの間で、クリップボードのやりとりができます。
この機能は大変便利ですが、ときどきクリップボードの共有ができなくなる時があります。

そういう時は、VirtualBox仮想マシン上で動いているVBoxTray.exeを
・いったん終了させ、
・その後再起動
すれば、ふたたびクリップボードの共有ができるようになります。

詳しくはこちらにも書かれています。
http://stknohg.hatenablog.jp/entry/2015/02/08/111637
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2015年08月06日

標的型攻撃の対策指南書

今セキュリティにおいて関心高いテーマとなっている「標的型攻撃」について、セキュリティ会社のラックが対策指南書を無償公開しました。
35ページほどのPDFファイルですが、業務上、セキュリティ対策業務に関わっている方は、ひとつ参考にするとよいでしょう。

http://www.lac.co.jp/anti-apt/guidebook/

この指南書は、経営者・事業責任者・IT関係者向けの記述になっています。
ある程度の情報セキュリティ対策の知見を持っているほうが、より深く内容を理解できる書き方になっています。
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2015年04月25日

リモートデスクトップで、広い画面を縮小表示

リモートデスクトップで便利な機能があることを知りました。

物理的に別の場所にあるサーバーをメンテナンスするときに、リモートデスクトップを使うと便利です。
でも、管理作業をするディスプレイの解像度が小さくて、画面を広く使えずに不便を味わうこともよくあります。

操作している端末のディスプレイ解像度を、もっと大きくできれば便利だなあと思っていたのですが、実はリモートデスクトップにはそれを実現する機能があったのです。
もっと早く知っていればよかった・・・

こちらのページにやり方が詳しく書いてあります。

・Windowsでリモートデスクトップ接続の画面を縮小表示させる
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0811/07/news151.html

リモートデスクトップの設定ファイルを書き換えれるだけで、実現できます。
今後積極的に使ってみようと思います。
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2015年04月14日

秀丸エディタ・Lhaplusに脆弱

秀丸エディタに脆弱性、任意のコードを実行される恐れ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1504/02/news104.html

システム屋さんは、秀丸使ってる人多そうですので、該当する人は気を付けましょう。

同様に、圧縮解凍ソフトLhaplusにも脆弱性が発見されました。最新版を導入すれば、被害は防げるとのこと。こちらも該当する方は、早めに対策しておきましょう。
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2015年03月01日

今日は毎月行ってるバックアップ作業の日

今日は、毎月月初におこなってるパソコンデータバックアップの日。
昨月はバックアップの頼りになる事象は発生しませんでしたが、何かあったときに備えていつもバックアップを取っています。

毎月バックアップして大変だねーといわれることがあるのですが、ある程度自動化する仕組みを作っています。実際のバックアップ作業は、
・外付けハードディスクを取り付け、
・アプリを起動して、
・ボタンを押すだけ
という感じです。

まあ、ここまでの仕組みを作るところに、あれこれ時間をかけて知恵を絞ってきてはおります・・・
かれこれバックアップ作業暦は10数年になるわけですから、それなりのノウハウはたまっております。

バックアップセミナーでもやれば、一稼ぎできますかねえ(笑)

皆様も、バックアップはお忘れなく!
忘れたころに、大事なデータをなくしてしまうものですから★
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2015年02月04日

パソコン画面を完全録画する監視ソフト

パソコン画面を常時録画し、情報漏えい防止や内部統制の目的で活用するソフトの存在を知りました。
画面を全部録画ですよ。パソコン操作を、監視カメラで完全監視されているのと同じ状況ですよね。

非常に高いセキュリティが求められる場面では、必要とされるかもしれませんが、パソコン5台の監視で価格が200万円からと、なかなかのお値段です。

http://www.et-x.jp/news/2015/01/ess-rec-2.html
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2011年04月18日

データセンターは電力危機が起こっても大丈夫か

電力危機に関して、「データセンターに立ちふさがる25%電力削減」という下記の記事が参考になります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110414/359444/

この記事にも記載されていますが、データセンターは、24時間365日の稼動が求められています。
輪番停電のような環境下での運用は、そもそも想定されていません。

データセンターに自家発電装置があっても、燃料確保が困難な状況になるかもしれません。
多くの業界で自家発電装置用の燃料の確保が続くと思われるためです。
さらに、自家発電装置を常用することはそもそも想定されていません。自家発電装置を頻繁に動かすと、発電装置が故障する恐れもあるそうです。また、騒音や匂いを周囲に出してしまう問題もあります。

東京電力の管轄外のデータセンターを利用することも考えられます。しかし、そのような「駆け込み需要」が発生すれば、あっという間に地方のデータセンターの収容能力を超えてしまい、結果的に管轄外のデータセンターを利用できないケースも増加すると考えられます。

最悪の場合は、東京電力、東北電力管轄下のデータセンターのサーバーに電力が供給されず、サーバーを稼動できない状況が発生するかもしれません。万一そのような状況になると打撃が大きくなるのであれば、その対応は今のうちから行うことが大切です。
posted by キヨ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ・運用