2016年11月18日

Excelで、すぐに印刷プレビューする方法

もっと早くに知っていればよかった、というExcelのワンポイントテクニックです。

Excelには、印刷の見栄えをチェックするための「印刷プレビュー」という機能があります。
印刷プレビューをしたいとき、今まではメニューをたどって印刷プレビューを探したり、Excelの設定を変更して印刷プレビューのアイコンをリボンの中に埋め込んだりしていました。

でも、もっと簡単に印刷プレビューをする方法がありました。

「Ctrl + F2 キー」を押すのです。
この操作だけで、一発で印刷プレビューを呼び出すことができます。

印刷プレビューは、個人的には頻繁に使う機能です。
それが、一発で呼び出せるのは大変ありがたいです。

もっと早くに、このことを知っていればよかった・・・と妙に後悔しましたが、これからはスピーディに印刷のチェックができるので、「Ctrl + F2 キー」を愛用しようと思います。
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2016年11月08日

優秀なエンジニアの採用と育成

優秀なエンジニアをどのように採用し、どのように育成するのかは、IT業界にいる人であれば関心あるところでしょう。
こういう施策がある企業とない企業とを見比べると、そこに集うエンジニアの技量に差があることは、私自身の体験でも感じているところです。

共感できる記事がありましたので、ご紹介しておきます。

【サイバーエージェントの新卒教育は「不公平」である】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/092700215/110100005/
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2016年07月06日

何のために新しい技術を学ぶのか

IT業界は新しい技術が次々と登場し、仕事上も学ぶことが多くあります。
しかし、学んだことをどのように活かしていくか、という視点のほうがとても大切です。

いろいろな新しい技術、話題の技術に飛びつくのが好きな人がいます。
あっちこっちの技術勉強会に顔を出したり、いろんな技術を自分でさわってみたりと好奇心はとても旺盛です。
しかし、それを使ってお客様の役に立つ活動をするという発想にならない人も多いのです。
結果、ビジネス視点の人たちからは「技術おたく」とみなされ、まわりまわって給料が上がらないという結果になっていたりします。

「学んだことは、現実社会で誰かのために役立てよう」

顧客のビジネスを支援できるエンジニアが望まれています。
こういう発想で活動できる人が、増えてほしいですね。
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2016年07月05日

Excelで、あるセルのデータがどこで使われているかを調べる方法

Excelで、あるセルに入力した数字や文字が、どのセルで使われているのかを調べなければならなくなりました。
計算式が複雑に入り組んでいるので、どのセルとどのセルが、どのように関連しているかを調べるのが非常に困難なExcelファイルだったのです。

この機会に知ったのですが、なんとExcelの標準機能で簡単に調べることができます。知らなかった・・・

数式タブの中にある「参照元のトレース」という機能で、あるセルが、どのセルから使われているかを知ることができます。
ご丁寧に、矢印でそのセルを指示してくれます。
これは便利です!もっと早く知っていればよかった・・・。

この機能は、下記ページで詳しく解説されています。
http://tipstour.net/office/excel/8755


ちなみに、矢印で場所を知る以外に、該当セルに瞬間移動する(アクティブセルを移動させる)機能もあります。
Ctrl+] と、Ctrl+[ のキーで、参照されているセルや、参照しているセルを選択することができますが、選択するだけでなくそのうちの一つのセルに瞬間移動もできます。
これも、使いどころがあって便利です。今後、積極的に活用していこうと思いました。
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2016年05月03日

「同じミスをしない」は、当たり前なのか、努力して得るものなのか

【同じミスを繰り返す部下をもっとダメにする叱り方】
http://diamond.jp/articles/-/90474

いろいろ共感できる記事でした。
同じようなミスを繰り返してしまう人を、どのように改善していけばよいのか、非常に難しい課題です。

 
注意する側に立つと・・・

「同じことを繰り返しているよ、そこを直してくれればいいんだよ。」

そう思って、過去の同じミスの話を蒸し返すと、注意された側がすごく悪い印象を持つことがあります。
とはいえ、同じ失敗を繰り返しているということを、その人に認識してもらう必要はあるのですけれどね。

 
一方、注意された側に立つと・・・

過去の類似の失敗をしたことがあったかもしれないけれど、それとこれとは発生の理由は同じではない別の失敗だ、と認識している場合もあります。
また、同じミスをしていることは十分に理解はしていて、そこを解決したいという気持ちは持っているものの、でも同じミスを繰り返してしまい、どう改善すればよいか自分で解決法が見いだせず苦しんでいる場合もあるわけです。

 
物事をいつも1発でやり遂げられる能力は、当たり前にあるべきものなのでしょうか。
それとも、苦労して体得すべきものなのでしょうか。

難しい問題ですね。
posted by キヨ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル

2016年03月31日

労働者を全員取締役にして、残業代を払わないという荒業

今日は面白いニュースを見つけました。

全社員を取締役にして、残業代を払っていなかった会社がありましたが、結局裁判で「実態は労働者」として認定されたそうです。

違法労働の手口は、実に様々です。
ですが最終的には、裁判になると会社側が不利になるケースも多いですね。

本件についてはYahooのサイトに書かれていますので、ご興味があればご覧ください。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sasakiryo/20160330-00056024/


記事の最後にも記載されていますが、勝ち取った金銭に対して遅延損害金の年利14.6%はすごいです。
預金金利に比べれば、破格の利回りです。

それなりに法律を知っている人なら、あえてこういう会社に飛び込み、ある程度年数がたってから裁判を起こして勝訴して、14.6%の複利運用をゲットする、という荒業(荒業倍返し!?)にも持ち込める気がします。

もちろん、敗訴側に金銭を支払う財力があることが前提ですけれどね。そう考えると、この方法もリスクが高いなあ。やはりハイリスクハイリターンの原則は、こういうところでも成り立ちそうです。

・・・どうして私は、すぐにこんな発想になるんでしょうか(笑)
変な方向に、勉強しすぎなのかも。
posted by キヨ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル

2016年01月28日

サービスを提供する側のモチベーション

自分が開発している商品・提供しているサービスに、興味関心を持たない人が集まって仕事をしても、成果は出にくい。
自社サービスが好きな人、もっといいものにしたいというこだわりが強い人が集まる方が、競合他社より優れたものを世に出せる。

この考え方には、大いに共感できます。

しかし、周りを見渡せば、必ずしもそうではありません。
自社サービスにはあまり興味がなく、勤務時間のあいだだけ作業をするというモチベーションの人もいます。
与えられた作業だけをこなし、それ以外の部分には全く興味を持たない人もいます。

商品やサービスを提供する側に、強い思いやメッセージがなければ、出来上がる成果物もそこそこのレベルになります。
どんな商品サービスを顧客が求めているのか、その商品をどう改善すればより一層受け入れてもらえるのか、導入検討中の人が導入に踏み切るためには何をすべきか。
こういった課題に向き合い議論する仲間が集まる組織を目指すべきと、個人的には考えています。

当然、自社商品に興味を持つ人を採用するという、人材戦略が重要です。
業務を遂行する技能やスキルも大切ですが、この点を見定めることも欠かせませんね。
改めて意識した次第です。
posted by キヨ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル

2016年01月11日

早期退職制度に応募しても、退職が認められない場合もある

退職金を割り増し提示される早期退職制度に応募しても、必ずしも提示条件で退職できるとは限らないのです。
というのも、早期退職制度に応募しても、退職が認められるためには従業員側と会社側とでの合意が必要だからです。

これが問題になるのは、会社としてはぜひとも残ってほしい従業員が、早期退職制度に応募してきた場合です。
早期退職制度の応募と言えども、それを会社側が承諾しなければ、成立しません。
そのため、こういうケースでは、会社側が早期退職制度に応募してきた従業員に対して、早期退職制度に基づく退職を拒否することができます。

もし、早期退職制度に応募したのに会社側がそれを拒否した場合は、従業員側は改めて、
・現在の会社に働き続けるか
・早期退職制度への応募でない、通常の退職を願い出るか
を選択することになります。

後者を選んだ場合、当然ながら早期退職制度による退職金の割り増しはありません。自己都合退職扱いとなるため、想定よりも低い退職金の受領にとどまるかもしれません。

早期退職制度を利用すれば、割増退職金を得られるため、お金の観点では多少有利に運べる局面もあるかもしれません。
しかし退職後の収入をどうするかなど、改めて生活設計が必要です。
退職後に無職の期間が数か月以上続くなら、割増退職金をもらっても結果的に損になる場合もあり得ます。
また、会社から早期退職を拒否されて引き続き勤務を続ける場合、退職を申し出た実績だけは残るため、会社に居づらく感じるかもしれません。

早期退職制度も、なかなか奥が深いです。使いどころと損得をよく考えてから、利用すべきですね。
posted by キヨ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネススキル