先日、数万円の高価なパソコンの部品が郵便受けに放り込まれていました。
amazonで購入したものでしたが、手渡しでなく受領のサインも行われず、数万円もする品をポストにポン!というamazonの配送姿勢に、疑問を持ってしまいました。
調べてみたところ、以前からある一定サイズ以下の配送物であれば、amazonはこういった郵便受けに入れる形態の配送方式を採用しているようです。
この方式だと、何かしらの配送トラブルがあったり、郵便受けから抜き取られても、補償を受けることができません。ダイレクトメールじゃあないんだぞ!ってこちらは思っているわけであるのですけれども。
これまでamazonを何度も使っていましたが、いずれも郵便受けに入らないサイズのものだったので、ゆうパックや宅配便など玄関先で受領サインを伴う受け取り方式でした。今回初めて、こういう配送のありかたに遭遇したのです。
amazonは送料無料をうたっていますが、まさかポスト投げ込みだとは想像していませんでした。もしかしたら注文時にどこかにそんな記述があったのかもしれませんが・・・
amazonとしては送料分だけコスト負担があるので、できるだけ安くすませるために、こういう方法をとっているのかもしれません。
amazonプライム会員という年会費4000円ほどのサービスに加入すれば、ポスト投げ込み方式ではなく玄関受け取り方式になるのか・・・と思いきや、そこは同じみたいですね。
これが外資系企業の標準サービスであり、サービスの質にこだわるのは日本人特有なのかなあ、とかいろいろ考えてしまいました。
ちなみに、ヨドバシカメラの通販も結構利用しています。
こちらは350円のプリンタインクを1個だけ買った場合であっても、わざわざ玄関まで配達してくれ、受領のサインまで求められます。
これとは大きな違いだなあと感じます。
これを機会に、今後の通販サービスでは、配送方式がどうかまでチェックしようと思ったのでした。
でも、送料込みで同じ価格だったら、もうamazonは選ばないかなあ・・・
amazonのサービスレベルに、ちょっとがっかりしたというお話でした。
2016年09月21日
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