2016年03月09日

プログラマーは年収低いばかりじゃない、優秀に能力を発揮するプログラマーもいるのだ

私が日ごろ開発現場に対して思っていることを、ズバリ書いているブログです。
http://blogs.itmedia.co.jp/junmtd/2016/02/post_6.html

プログラマは一番下っ端で、設計する人がその上にいる人材で、いわゆるプロマネが開発業界の頂点。
このピラミッド構造をのぼっていくにつれて、人月単価も上がる。

こんな「士農工商」的な発想で、システム会社を成り立たせているところが多くあります。
こういう組織では、プログラマは大事にされず、名ばかりのプロマネが重宝されるようになっていきます。

こんな開発チームで下っ端的な働きしかできないプログラマもいれば、依頼者とコミュニケーションを取りながら(プロマネ的な動きをしながら)プログラムを書く人もいます。
後者の方が、仕事のスピードと正確さは、断然高くなります。言うまでもないことです。
これが、上記で紹介したブログで書かれている「圧倒的な生産性の違い」「スピーディーな問題解決」に当たるのでしょう。

他社で3人分の働きができるプログラマであれば、一般的なプログラマの年収の3倍の年収をもらうことも、悪くない話です。
海外で年収1000万円のプログラマがいるといいますが、プログラマを下っ端扱いしかできない組織では、考えられないことだと思います。

 
プログラムを書くエンジニアは、二極化しています。
そのプログラマが所属した組織によって、二極化してしまうと感じます。

自社でサービスを提供している会社にとっては、依頼者のニーズに沿って的確な動きができるプログラマが必要なはずです。
市場ニーズにも素早く対応できるようになり、自社のサービスを劇的に変えていけます。

プログラムを書く能力を会社の戦力とみなせるかどうか。そういう経営ができるかどうか。
こういう発想で考える人が、増えてほしいと思います。
posted by キヨ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発
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