2015年12月04日

ITによる自治体業務の効率化は、できそうでできない

日本全国にある自治体の業務(市区町村が行う業務、都道府県が行う業務、の意味)は、比較的に通っている部分があるものの、各自治体ごとでバラバラに業務コンピュータシステムが構築されています。
これを全国で統一したシステムを使うようにすれば、日本全体で開発費やシステム運営費用も削減でき、国家規模で税金を効率よく使えるので合理的です。

しかしこれだと、日本全国で公的サービスが一元化、一律化されるということもあり、自治体独自の取り組みができなくなってしまいます。
特徴ある自治体サービスを打ち出して差別化することも難しくなってしまいますね。

だから自治体のシステムは、自治体ごとに開発すればよいという現状に、話が戻ってしまいますが・・・
税金の使い道として、どちらがよいか。悩ましい問題です。
posted by キヨ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/169279314
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック