日本全国にある自治体の業務(市区町村が行う業務、都道府県が行う業務、の意味)は、比較的に通っている部分があるものの、各自治体ごとでバラバラに業務コンピュータシステムが構築されています。
これを全国で統一したシステムを使うようにすれば、日本全体で開発費やシステム運営費用も削減でき、国家規模で税金を効率よく使えるので合理的です。
しかしこれだと、日本全国で公的サービスが一元化、一律化されるということもあり、自治体独自の取り組みができなくなってしまいます。
特徴ある自治体サービスを打ち出して差別化することも難しくなってしまいますね。
だから自治体のシステムは、自治体ごとに開発すればよいという現状に、話が戻ってしまいますが・・・
税金の使い道として、どちらがよいか。悩ましい問題です。
2015年12月04日
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