ベネッセが、個人情報の提出が一切不要な学習教材を提供したというニュースが、しばらく前にありました。
すでにニュースサイトでも紹介されていますが、ローソンでプリペイドカードを購入し、必要なコンテンツに対して料金を支払う形で学習ができるというものです。
昨年は個人情報漏えいの問題がクローズアップされましたが、それも意識してのサービスなのでしょう。
ただ一つ、システム上もったいない個所があります。
それは、コンテンツがFlashという技術で作られているため、Flashプレイヤーソフトを必要とするのです。
そのため、IEやChromeなど、パソコン用のネットブラウザでしか利用できません。
今普及しているタブレット端末では学習ができないのです。
低学年向けの学習教材であれば、タブレット端末のほうが学びやすいのに、これはもったいない。
ベネッセは、今盛んにタブレットを使った教材をCMで放映していますが、それと組み合わせることもできない。
もう少し適切に技術を選択していれば・・・と考えると、やっぱりもったいない。
今後に期待したいところです。
【ベネッセ、個人情報登録不要の新教材 ローソンでプリペイドカード販売】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/09/news112.html
2015年03月02日
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