2015年01月14日

フルスタックエンジニア

興味深い記事を発見。

2015年、こんなエンジニアは生き残れない
今、「フルスタック」が騒がれている背景を探る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150107/275927/?P=1

この記事に書かれていることは、ほぼ同感です。

プログラミングしかできない、要件定義と付随する画面設計しかできない、サーバーの設置しかできない、というエンジニアはもったいない。
この記事ではLAMPを例にとり、OS、Webサーバ、DB、プログラミングと一通りできるフルスタックエンジニアが生き残る、という趣旨で書かれています。

私はMS系の技術を専門にしているので、Windowsサーバー、IIS、.NET Framework、SQL Serverに置き換えて解釈をしていますが、これら技術要素の網羅だけではダメでしょう。
顧客が求めているものを実現するために、要件定義から行え、かつ作り上げたシステムで顧客満足を得る結果まで出せる人が、本当のフルスタックエンジニアと考えています。

自分一人で、システムを設計し、プログラミングでき、それを動かせるコンピュータ環境をつくり、さらにその上でお客がお金を払ってもほしいと思えるシステムを提供できるような人材。
こういう人を、身近なところから増やしていきたいと思う。
posted by キヨ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発
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