●成果物の品質が確保できず、納品するに値しない状態の場合
納期やカットオーバー日程を延期する。改めて納期を再設定し、それに向けてプロジェクトマネジメントを継続する。
●納品物の大部分の品質は確保できているが、一部に問題がある場合
当初の予定日にて、機能限定にてカットオーバーする。カットオーバーした部分飲みを納品し、残りはあとから納品するという、多段階納品で対応する。
●システムの機能はカットオーバーしたが、ドキュメントなどが間に合わないまたは品質が確保できず納品できない場合
ドキュメントなどは、後日納品する。システム機能を優先してカットオーバー日程に納品できると見込める場合は、ドキュメントなどの作成作業は後回しにすることも検討する。
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