SQLServerのトランザクションログは、何もしなければどんどん拡大していきます。
かといって、復旧モデルを「単純」にしてしまうと、自動的にログが削除されるため、不測の事態が発生したときのデータの復旧が困難になります(具体的には、バックアップを取った時点以降のデータは復旧できません)
トランザクションログを切り捨てるためには、トランザクションログをバックアップする必要があります。
トランザクションログのバックアップを定期的に実施することで、トランザクションログを効率よく切り捨てることができます。
こうすることで、不測の事態からのデータ復旧も可能になり、またログファイルが際限なく肥大化することも防ぐことができます。
2010年09月28日
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