2016年09月28日

suicaカードをバージョンアップしてきた。快適suicaライフ〜!

私はsuicaを、電子マネーの中で最も活用しています。
自宅にある機械で、suicaにチャージしたり残額を確認することもできます。

suicaを愛用している理由は、電車にスムーズに乗れることはもちろん、suicaで買い物をすれば常時1.5%のポイント還元があるからです。
手持ちのクレジットカードより還元率がよく、同じ買い物をするにしてもsuicaで払った方がいちばん得になります。ビットコインにはこんな仕組みがないので、個人的にはビットコインなんか使う気になれません(笑)

さて、この週末に、suicaカードを更新してきました。
suicaのサービスの中には、インターネットに対応したサービスがいろいろあります。しかしsuicaのカードにもバージョンがいくつかあり、古いsuicaだとインターネットサービスが利用できないのです。
手元にあったsuicaカードの1枚が、今から15年ほど前に入手したもので、インターネットサービスに対応していませんでした。見分け方は、suicaマークの右下に緑色の●記号が2つついているかどうかで判断できます。
2つの緑の●記号があればインターネットサービスに対応、そうでなければ非対応、ということになります。

どうしてもこの非対応カードを、インターネットサービスが使える定期券として利用したかったので、みどりの窓口でカードを更新し、めでたく最新バージョンのsuicaカードに変えてもらいました。手数料は無料です。
さらにこの定期券にオートチャージの機能もつけて、改札機でも自動チャージするよう対応させました。駅の券売機でも自宅でもチャージの手間がなくなるので、とても便利です。

suicaの更新に当たり、チャージ金額は新しいsuicaに移行されます。しかし更新前のsuicaは、10年以上使っていないものでした。
チャージした金額は10年使われず経過すると無効になると規約で定められています。恐る恐るチャージ金額を確認すると、ありがたいことに残額が移行されていました。100円だけでしたけれど(笑)
無利息で10年以上も温存されていたこの100円を、今後ありがたく使うことにします。

suicaの更新に関しては、JR東日本のサイトにも書いてあります。リンク張っておきますので、同じく更新が必要な方は参考にしてくださいね。
https://www.jreast.co.jp/suicainternetservice/registcard/suica.html
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2016年09月21日

amazonのサービスレベルにちょっとがっかりした、というお話

先日、数万円の高価なパソコンの部品が郵便受けに放り込まれていました。
amazonで購入したものでしたが、手渡しでなく受領のサインも行われず、数万円もする品をポストにポン!というamazonの配送姿勢に、疑問を持ってしまいました。

調べてみたところ、以前からある一定サイズ以下の配送物であれば、amazonはこういった郵便受けに入れる形態の配送方式を採用しているようです。
この方式だと、何かしらの配送トラブルがあったり、郵便受けから抜き取られても、補償を受けることができません。ダイレクトメールじゃあないんだぞ!ってこちらは思っているわけであるのですけれども。

これまでamazonを何度も使っていましたが、いずれも郵便受けに入らないサイズのものだったので、ゆうパックや宅配便など玄関先で受領サインを伴う受け取り方式でした。今回初めて、こういう配送のありかたに遭遇したのです。

amazonは送料無料をうたっていますが、まさかポスト投げ込みだとは想像していませんでした。もしかしたら注文時にどこかにそんな記述があったのかもしれませんが・・・
amazonとしては送料分だけコスト負担があるので、できるだけ安くすませるために、こういう方法をとっているのかもしれません。
amazonプライム会員という年会費4000円ほどのサービスに加入すれば、ポスト投げ込み方式ではなく玄関受け取り方式になるのか・・・と思いきや、そこは同じみたいですね。

これが外資系企業の標準サービスであり、サービスの質にこだわるのは日本人特有なのかなあ、とかいろいろ考えてしまいました。

ちなみに、ヨドバシカメラの通販も結構利用しています。
こちらは350円のプリンタインクを1個だけ買った場合であっても、わざわざ玄関まで配達してくれ、受領のサインまで求められます。
これとは大きな違いだなあと感じます。

これを機会に、今後の通販サービスでは、配送方式がどうかまでチェックしようと思ったのでした。
でも、送料込みで同じ価格だったら、もうamazonは選ばないかなあ・・・
amazonのサービスレベルに、ちょっとがっかりしたというお話でした。
posted by キヨ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月16日

ASP.NETでGlobalクラスを読み込めない場合の対処法

ASP.NETで、下記のエラーメッセージが出たときの対処法です。

パーサー エラー
説明: この要求の処理に必要なリソースの解析中にエラーが発生しました。以下の解析エラーの詳細を確認し、ソース ファイルに変更を加えてください。
パーサー エラー メッセージ: 型 'Global' を読み込めませんでした。
ソース ファイル: /global.asax 行: 1


調べたところ、エラーの原因は、binフォルダにDLLファイルを配置していないことによるものでした。

例えばVisualStudioでソリューションのクリーンをした直後に物理ファイルを配置してしまった場合や、binフォルダを丸ごと更新し忘れた場合などが、原因として考えられるでしょう。
posted by キヨ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | .NET技術

2016年09月08日

Fintechを語れど、消費者メリットは語らず

Fintechが叫ばれて久しいですが、どちらかといえばその技術面や話題性にスポットが当たっています。
ビットコインや仮想通貨がどうこうとか、人工知能がどうこうとか、こんなスマホアプリをリリースしましたとか。

しかしながらFintechサービスが、利用者にどんなメリットを与えるのか、という議論が二の次になっています。そこをしっかり訴えられているサービスは、それほど多くはありません。
「自分たちのサービスはここがすごい!」と一方的に主張しているばかりのように見えます。
Fintechという単語を一生懸命使っているのは、消費者のためではなく、自分たちの優位性を高めるためのようにも見えます。

真に顧客のためになるFintechサービスが出るのは、もう少し先になりそうですね。今は期待感が先行しています。
だからこそ、Fintechをうたう業者は、今は「自己主張」に一生懸命なのかもしれません。

バズワードが出るといつも起こる社会現象ですけれどね。
私は冷静に業界をウォッチし、消費者のためにできることは何かを考えていきたいと思っています。
posted by キヨ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月02日

VisualStudio2015で、SQLServer2016に対してデータベース比較ツールが使えない場合の対処法

VisualStudio2015には、データベース比較ツールが付属しています。
このツールを使うと、2つのデータベースの定義を比較して、テーブル定義・列定義が一致しているかどうかを調べることができます。

先日、SQLServer2016のデータベースに対して比較をしようとした時、エラーが出て比較をすることができませんでした。
調べたところ、VisualStudio2015のUpdate3をインストールすれば、SQLServer2016にも対応できるようです。

VisualStudio2015 Update3をインストールしてみると、見事SQLServer2016のデータベースも比較することができるようになりました。
posted by キヨ at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | .NET技術

2016年09月01日

登校中の小学生の、印象的なリーダーシップの話

今朝、小学生が集団登校していました。
先頭の6年生と思われる子が、横断歩道を渡るとき、「気を付けて渡ろうね。まっすぐ一列でね」と言いながら、10人ほどの列が渡り切るまで誘導していました。

単に声を出すだけでなく、子供一人一人の動きをチェックしたり、交差点の車の動きにまで目を配るなど、その行動は親自身が見習った方が良いほどのリーダーシップと危機管理体制に満ちていました。

ここまでしっかりした小学生は見たことがないなあと、感心した朝でございました。
そういえば、今日から新学期ですね〜。
posted by キヨ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記